ビデオカメラの選び方

ビデオカメラ選びポイント4−動画画質−

動画画質は、主に高画質の「ハイビジョン(1920)」スタンダード画質の「MPEG2」に区分されます。

予算が許せばハイビジョンにするのも良いでしょう。

ただし、ハイビジョンで撮影しても、ハイビジョン対応じゃないテレビの場合には、通常画質になります。

 

MPEG2とは画像を記録しやすく圧縮する技術の一つです。

圧縮する事により、より多くのデータをSDカードやDVD、HDDに記録する事ができます。

画質レベルはDVD映画と同じです。一般のご家庭では、MPEG2のスタンダード画質でも十分ではないかと思います。

 

これから数年かけてハイビジョンの普及率が高まりますので、予算が許すならばハイビジョンを購入しておくのも良いと思います。

ただし、数年後には更に低価格のハイビジョンビデオカメラが普及しますので、現時点で1台目の購入としては入門機としてスタンダード画質のMPEG-2対応でよいのではないでしょうか?