ビデオカメラの選び方

ビデオカメラ選びポイント5−付加機能(ズーム・手ブレ補正)−

デジタルビデオカメラには、さまざまな機能が付いています。

家電量販店に行っても、カタログを見ても良くわからない方もいらっしゃると思いますが、ビデオカメラ機能で最も重要なのは「ズーム」と「手ブレ補正」機能の2つです。

 

「ズーム」には、光学ズームとデジタルズームがあります。

光学ズームはレンズ自体を動かして、焦点距離を調整しますので、画像の劣化が無く望遠が可能です。

デジタルズームは撮影画像をデジタルデータとして拡大していますので、画像が荒くなるのが欠点です。

最近のモデルは、ほとんどが光学ズームを採用しています。

 

「手ブレ補正」にも、光学式(ジャイロ式)とデジタル式(電子式)手ブレ補正があります。

 

光学式(ジャイロ式)手ブレ補正は、撮影センサーやレンズを動かして、手ブレを防ぐ機能です。

デジタル式(電子式)手ブレ補正は、撮影後のデジタル画像データを加工し手ブレを修正します。

 

光学式手ブレの方が画像はキレイですが、高額になるので、中上位機種で採用されています。

 

 

手ブレ補正に関しては、搭載必須と考えたほうが良いと思います。

光学式か、デジタル式かについては、ハイビジョンは光学式必須です。スタンダード画像ならばどちらでも良いので

はないでしょうか?